2011年12月25日

断裁機の刃をつける2

「プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106」と
「Scansnap s1500」をつかって自炊をしてGalaxyTabで本を読んでいるあいすさん。

自炊の仕方についてはこちら。

自炊生活始めました^^ 1
http://ameblo.jp/aisu-dog/theme3-10033474334.html#main

自炊生活始めました^^ 2
http://ameblo.jp/aisu-dog/theme2-10033474334.html#main

自炊生活始めました^^ おまけ
http://ameblo.jp/aisu-dog/theme1-10033474334.html#main

こちらも参考になりますよーーー

裁断機 PK-513L で本を 100冊裁断してみた - 経験した 9つの失敗とその回避方法31
http://d.hatena.ne.jp/inouetakuya/20100512/1273624430

---

おまけのところに
「丁寧に扱うこと」と書いてあるのに、
あいすさん、断裁機を初期の頃、全く丁寧に扱っておらず、



こんなになっていました。かわいそう。


前回の記事で予告していた致命的なミス、それは・・・


「自分で刃を取り外さなかったこと」


朝早めに起きて、取り外し作業をはじめたのですが、
おもったよりの力業と慣れない手つきのため、時間がなくなり、
あいす母に託して、送ってもらったのでした。



2週間ほどして、



かえってきたよ断裁機の刃!!



きらっ



きらきらっ


全然違うーーーー
一番上の写真くらいの刃こぼれだと、研いでもらえることがわかりました。
それにしても、まぶしい。。。。


さて、取り付けるぞw

と説明書を見る。

見る。

み。。。わかんない。。。←自分で取り外してないから



うわーーーーーー
どうしよう。




説明書にはもちろん、こうやって書いてあるのですよ。
でも、どうやったらいいのかわからない。

ああ。
だから、断裁機ごと送って刃を替えてもらうサービスがあるのか。と納得したあいすさん。


とにかく、やってみよう、と、
断裁機組み立てのページをネット検索しつつ、イメージしながら組み立てる。



刃を刃の角度を間違えないように差し込んで、ねじで留める。

「コロ」

ころ?

ころってなんだ???

手元にある部品で、「コロ」というものはこれか?と推測。



ネットで「コロ」検索。



やっぱこれか?

で、こうか?





で、ここにその「コロ」がはまるようにするわけか?

最初に刃を差し込んだ後、後ろから刃をねじで留めるのですが、
そのねじの力で刃がすれ、ねじ穴がうまくはまってないことがあります。お気をつけて!←悩んだ



これをはめる、と。



こちら右側。こちらも「コロ」をはめ、ばねをつけます。



こんな感じ。



両方ばねをはめたら、手前に降りてる金属突起をうえにあげます。



これを、



こうする。



右側も挑戦するも、バネがはずれた!!



また挑戦。
これもはずれて、悩む。

上のバネの引っかける先が後ろから前になっているので、
金属突起を引き上げるときにはずれるよう。
なので、前から後ろに引っかけました。

成功w



ここのカバーをはめてー



完成ーーー

iPadむろっちくんに
自炊してDrop Boxで引き込んだ説明書を見ながらの作業でした。

所要時間2時間半くらい・・・・

写真を撮りながら、分解していたらもっとずっと早く終わっていましたね。反省。


ということで、
早速この後、本を断裁したら。。。


すーーーーっと、本が切れました。力ほぼ入れず。

このとき、

ああ、これもはさみと同じ刃物なんだ、と理解(遅)


今後は、だいじに使いますーーーー!!




【関連する記事】
posted by あいす at 06:00| Comment(0) | 本の自炊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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