2011年12月15日

キノの旅のこと

角川つばさ文庫で、
キノの旅が、でてるのかー

http://119.245.217.79/book/bk_detail.php?pcd=201105000491

子供向けに再編集されてるらしいけど、
内容ぐろかったりするから、そこはうまいことされてるのかな。

とりあえず、表紙のキノはかわいらしい←
キノになるのが目標です!←

---

キノの旅
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/キノの旅

は、私が悩める高校生のころ、
本屋さんで出会いました。

キノのは女の子だけど、男の子に見られることもあり、
いろいろな事情でモトラドに乗って旅をしていている。
旅中にあちこちの国でいろんなことが起きる。
このいろんなことが、その時期の話題が盛り込まれていておもしろい。

一時期、内容がおもしろくない、と感じたのだけど、
私の考え方が変わった今、最新刊が面白くて仕方ない。

時間も登場人物もぐちゃぐちゃなのだけど、
設定が矛盾しないようにうまく作られてるし、
時系列で考えると新たなことがわかったり、
伏線があったり、
ちょっとした言葉がおもしろかったり、
著者の時雨沢さんのマーケティング?が見えてきて楽しい。

何より、著者本人が楽しくて仕方ないっぽい(笑)
いろいろ仕掛けて、反応をみてるのかなー?

とりあえず、キノ関連はほぼ網羅しているはず。
なんたって、もう10年はキノになりたい!と思って生きてきてますし(笑)

キノの考え方も今はなんとなくわかるかな。
特にモトラドのエルメスくんの非常に論理的で無駄のない考え方にすげえ、と思います。

キノの旅は、なんどもなんどもなんども読み直したので、
ストーリーは頭に入ってます。たぶんw

とうことで、角川つばさ文庫も狙いはじめたあいすさんです(笑)


posted by あいす at 07:00| Comment(0) | れぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

宮アあおいさんと似てる人・・・?

あいすさんは、10年来の宮アあおいさんファンです。

「R-17」であおいさんを認識しましたが、もう少し前から知ってはいました。

昨日鎌倉に行ってきたのですが(後日記事にします)
一緒に行った友達は、あおいファン仲間女子です。

あおいさんが邦画にでていた頃、
まだ、「誰、宮アあおいって?」と言われるのが当然だった頃から、
映画の舞台挨拶の最前列で「あおいちゃーーん!!」と叫んでいた仲間です(笑)


その友達は、L'Arc-en-Cielの20年来のファン(最初からじゃんw)です。

昨日、

「hydeとあおいちゃんが似ている」

ということを聞きました。


え?
確かにhydeさんって、綺麗な顔してるけど、あおいさんに似ていますか??

と、画像検索してみると、女装していたりするのですhydeさん。
どうも、ハローウィンでは女装するようで、
それが、めちゃめちゃかわいい!!←

ということから、ああ、丸顔で女子っぽいのかなぁと認識。

「髪が長くて三つ編みしてるときが似てる」
「この前のベストアーティスト2011の動いてる三つ編みのhydeがにてる」

と友達が言うので、今日録画してある「ベストアーティスト2011」を見てみました。

あ、のっちのベルトがはずれちゃった!!←違
去年は現場にいたので、(記事はこちら

今年いたら、「のっちーがんばれーーーーー!!><」と叫んでいたことでしょう。
だって、

「言わないと通じない。
ことばは人間に与えられた能力!!」

ですものねw勝間さんww



はい、横道にそれましたが、

L'Arc-en-Cielを見てみました。
映像をiPhoneで比較のために写真を撮りました。

まず、hydeさん。



あおいさん。



あおい・・・いえ、hydeさんです!!(あわてる)




うわーーー
マジ似てるわーーー

目から上が、なんでだか似てる。
こんなあおいさん、メリハリある顔じゃないのに。


ということで、私の中では、
「hydeさんと宮アあおいさんは似ている」で決着がつきました。

あおいさんに顔の系統が似ている人、
榮倉奈々さんや、
大橋のぞみちゃんよりも、もっとずっと、似ていました。。。

hydeさんが、42歳という事実にも驚きましたが。。。


みなさんは、どう思われますか??

posted by あいす at 21:59| Comment(0) | れぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

あいすちゃんへ にのみやさをり

にのみやさをりさん著 「声を聴かせて」を読んだ。

性犯罪被害者サポート電話「声を聴かせて

射影鏡

空樹海風


---

ぱっと見た目は、分厚い本である。
厚みだけ見ると、「読むのが大変かもしれない」と思う人もいるだろう。
しかし持ってみると軽い。
241ページ。ちょっとした参考書と同じくらい。


何が違うのか。


紙の厚みである。
ざらざらとしている。
紙の本が好きなさをりさんのこだわりなのだろう。

触感は、電子書籍ではわからない。
今後はこのような付加価値が必要なのだろう、と思いつつ触る。ざらざら。


紙のざらざら、見た目よりも軽やかな本の厚み、色、文字。

これは「にのみやさをりさん」


「にのみやさをりさん」を、キーボードの横に置いて、私は今、この記事を書いている。


---

さをりさんと出会ったのは、高円寺鍼灸整骨ようじょう、である。
(私がここに通っている記事は こちら
らみぃさんのお友達が来る、ということだった。

写真家さんだ、という色。意志の強そうな眼。
ようじょうに置いてあるフライヤーには痛くなるような白黒の写真。
当時の個展開催のリンク

痛くなる青い空はわかるけれど、痛くなる白黒写真というのは
セバスチャン・サルガドさんで感じた以来で、とても気になった。

当時、ようじょうに通いだしたばかり。
施術あとの体調が安定しないあいすさんは、フライヤーだけ持って帰った。
(このことをさをりさんは忘れているw)

少しして。
らみぃさんのツイートから、Twitterにいらっしゃるのを知った私は話しかけた。

そこからなんだか気に入ってもらえた?のか、
個展へお邪魔したり、して、今の関係に至る。


---

私は、他人が自分をどうみているのか、ということに興味がある。
自分が知らない世界を知っている人にも興味がある。
自分を理解することにつながるからだ。

私は、推し量る力が強いため(詳しくは次の記事で
簡単に共依存に陥ってしまう。

だからこそ、そうならないようにそこから抜け出せるように
少しずつ少しずつ、考え方を変えてきた。

自分がこの言葉を発したことで、相手が傷つくのではないか、
いやな思いをするのではないか、
という考えは、今も消えることはない。
もちろん、相手が傷つくのは相手次第である。それは理屈はわかっている。

それでも。

だから。

私は他人を観察する。
観察して分析推測をする。
そして発する言葉でその推測が正しいかを試す。


誰と会話をするときも考えるのだが、

さをりさんとお話しするときにも、同じように考える。
私には被害者の気持ちがわからない。だから、せめて知識は入れようとする。

その努力が実際うまく作用しているのかどうなのかわからない。
けれど、にのみやさをりさんは私と会ってくださる。
その事実に私は毎回ほっとしている。


---

「にのみやさをりさん」は淡々と、起こったことを私に語る。

「にのみやさをりさん」に寄せた、田口ランディさんの言葉で、はっと気がつく。


「傲慢」


自分に何かあるのではないかとおもうことすら、「傲慢」なのではないだろうか。

でも、何かあるのではないかと、思わないと、
私は壊れてしまっていたと思う。

11歳のころから感じていた孤独を、
自分から行動したことによって和らげてきたという事実は、
私に自信を与え、今の環境と考え方をもたらした。


「傲慢」さが表現者に必要なのであれば、
これを否定するのではなく、生かしてゆきたい。



「にのみやさをりさん」は今もキーボードの横にいる。

表現をすることに悩むことがあれば、
半ば強制的に書いていただいた

「あいすちゃんへ にのみやさをり」

を眺めて、また、表現を再開することにする。




考える機会を与えてくださった、にのみやさをりさんはじめ、
私にかかわるすべての皆様に感謝します。

いつも、ありがとうございます。
posted by あいす at 23:46| Comment(0) | れぽーと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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