2011年11月24日

近くの自転車屋さんのおじさん

とがったひと「ダイソン社員の柿本さん
を前に記事にさせてもらいました。

あいすさんが話したい人というのは、知っている方はわかると思いますが、

・頭の回転が速い
・その道のプロ
・知識が半端ない
・とにかく話し好き
・説明好き
・止まらない

上記が当てはまれば、年齢性別は問いません。

あいすさんのお友達には小学1年生のみどりくんもいます。
みどりくんは電車の知識が半端ないw

80歳代の男性もいます。
(高校生の時にコンビニのアルバイトをしていて、なぜか私を気に入ってくださった)


今回は、「近くの自転車屋さんのおじさん」です。

あいすさんのおうちの周りには、自転車屋さんがけっこうあります。
そこを選んだ理由は定かではないのですが、
今もずっと通っているのは、おじさんと話すのが楽しいからです。

ブレーキが切れたり、虫ゴムに穴が開いていたり、空気が抜けたりするたびにおじさんのところへ行くと、
それの知識だけでなく、質問にも気さくに答えてくださり、
それ以上にいろんなことを教えてくださいます。

妹から譲り受けたホームセンターで組み立てられた自転車がとてもひどい組まれ方をしていることを教えてもらったり。
←これはひどいよー泥よけとタイヤの大きさがあってないのw


今回は後輪に空気を入れても、数日乗らない間に空気が抜けてしまっていて、
また虫ゴムかなーと思って、自転車を引いていったのでした。



まず、上記のように、タイヤの会社名がずれていしまっていました。
これは、空気があまり入っていないタイヤで自転車をこいでいるとずれてしまうそう。

あいすさん、そんなにマメではないですが、空気はいれていたつもりだったので、びっくり。



虫ゴムは穴が開いていない。
ということは、これはパンクである。
一週間して空気が抜ける状態もパンクと言うそうです。



外のゴム(通常外側から見えるところ)と、中のゴム(ここに空気が入る)があり、
中のゴムに空気がたくさん入っていると内側からの力で張っているが、
(つまり、タイヤの文字もすれることはない)

空気が抜けている状態で乗っていると、右側のように押されて線が入り、そこから穴が開いてしまう。
これが、今の私のタイヤの状態でした。

何カ所も穴が開いているので、中のゴムを変えないとだめだと言われました。
(前にも同じ線で何カ所かパンクをしているので。。。)

2時間弱後に迎えに行くと、タイヤは元通りになっていました。

空気の入れ方を教えてもらいました。



下側だと、先が見えないから、横か上。



女の人が必要量の空気をタイヤに入れることは難しい。
機械で一ヶ月に一回いれてほしい、といわれました。

つまり、私は普段から10中6や7くらいしか空気が入っておらず、
それで自転車に乗っていたから、パンクしてしまったのでした。

知らないってこわいねー
次回から気をつけるよ!!

おじさん、

「ゴムは800円なんだけど、技術料は2000円かかります」
「車輪を外したりしないといけないから。。。」
「すみませんね」

と控えめなの。

そういうところも、おじさんの親しみやすさなのかもしれないw
おじさん、ありがとうごあいました!!


---

今回の絵は、

・iPad
・バンブースタイラス
・MUJINOTE

で書いたものを、メールに添付して、それを

・Pictshare

というアプリでflickerにあげて、それを

copyflicker

でブログにはりつけました。



posted by あいす at 22:59| Comment(0) | とがったひと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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